マンション売却の流れを知っておくべし

マンションを売却する!と決めたら、流れを大まかに知っておきましょう。

まず、自宅に住みながらの売却です。

まず、自分のマンションがいくらぐらいで売れるのか調べてもらいます。

1.不動産の一括見積サイトを利用して、だいたいの金額を把握する。どの不動産会社に売却依頼をするか、決める。

2.できれば、[1]と並行で、部屋の片づけを始める。できうだけ、床のものを片付けること。押し入れ、クローゼットなどを見直し、目につくものを仕舞う。

3.見学希望のお客さんを受け入れる。この際、案内は不動産会社がするので、持ち主は聞かれたことに応えるぐらいでよい。(変なこと(ちょっとぐらいなら値段考えますよ)を、話すとあとでトラブルになるので、絶対にしないこと。部屋の不具合、汚れなどは、隠さず正直に話すこと)

ローンが残っていれば、(この時点で、まだ購入希望者がいなくても)銀行にローンの返済手続きについて、打診する。銀行により手続きにかかる時間が異なるため、できるだけスムーズに返済できるようにこの時点で、打診しておくとあとが早い。

4.購入する人が決まれば、契約を交わす。(ローンが残っていれば、)ローンの返済手続きをする。このあたりは、不動産会社もしっかり手伝ってくれるので、難なくできます。

5.登記、その他の手続は、不動産屋がやってくれるので、指示された書類に記入するぐらいです。ただ、書類の数は多いので、面倒ですが、がんばりましょう。

6.引っ越し。必ず、引っ越し見積もりサイトで、複数の業者から見積もりをとりましょう。

その際、ある程度リストを作っておくと、交渉しやすいです。

冷蔵庫 1つ 縦×横×高さ

洗濯機 1つ 縦×横×高さ

電子レンジ 2つ 1.縦×横×高さ 2.縦×横×高さ

など。
引越し見積もりはこちら

寸法は、見積もりの際、業者さんが測りますが、前もって準備しておくことで、「きちんとしている」という印象が相手に伝わるので、見積もりが安くなる可能性が大きくなります。

7.鍵の引き渡し。

鍵はスペアも含め、納戸や玄関のオートロックなど、いくつかの鍵があるので、しっかり確認して渡してください。

引っ越し後のホームクリーニングは任意です。

賃貸に出す場合は、クロスの貼り換えなどは必須ですが、売却の場合は、必須ではありません。こちらも、買主さんに事前に「ホームクリーニングはしませんけど、ご了承くださいね」と一言伝えておくといいです。

売却依頼した不動産会社が、サービスでつけてくれる場合もありますので、事前に確認しておくのもアリです。

中古マンションの場合、買主さんがそのまま住むことはあまりなく、多かれ少なかれ、手を加える、つまりリフォームすることがほとんどです。

ホームクリーニングしても、あまり意味がないので、ほぼ必要ないと思ってください。

ちなみに、私はホームクリーニングはしませんでした。部屋をササッと掃いたぐらいです。それで十分だと思いますが、事前に「リフォームする予定もないので、きちんとホームクリーニングしてほしい」と要望があれば、応相談でいいと思います。

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