マンション売却は「時間仕事」と割り切ると見えるものが変わる

ヤフオクを初めて、10年以上になります。

そして、分かったことがあります。それは、「どんな商品でも売れる」ということ。

もっと言えば、「いつかは売れる」と表現すれば、より理解できるでしょうか?

100円で出品して、売れなかったフルーツ型の製氷機。ほったらかしていましたが、不意に思い出して、最初の出品から3年後に、500円で出品したら売れました。

こんなことがあるのば「ヤフオク」なんです。

これは、時間を味方につける戦略です。

いわゆる素人の戦略

プロはこんなことはできません。だって、時間がありませんからね。

今日中に利益を出さねばならい。今月中に売らなければならない。時間に制約がある中で、販売活動をすれば、「欲しい」と思う人に出会うチャンスを待つまでに、売り切らないとダメなんです。

でも、素人の私は違います。ずっと持っていてもいいんです。売れるまで待てばいいんです。

もちろん、不動産は「いつまでも」という訳にはいかないですが、「売り急ぐ」ことで、せっかくもっと高く売れるチャンスを、みすみす見逃している、ということをしっかり認識すべきです。

読んでいる人は、今すぐ売りたい人もいれば、自分のマンションがいくらで売れるのか、興味を持っているだけの人もいますよね?

いつか、売るかもしれない、ならば、せめて、そう思った時点で、「今の相場の値段」を知っておくことは、「いつか売る」時に、すごく参考になる情報を入手できます。

つまり、「売りたい」「いくらぐらいなんだろう?」と、思った時が、相場を知るいいタイミングなのです。

今、売る必要がない、気持ちに余裕がある時にこそ、見積もりをとって、相場を知っておく

そして、「いつか売るかもしれない」その時に備えておく。

これは、面倒に思えることかもしれません。

しかし、この「先を見越した行動」こそ、少しでも高く、マンションを売るための一般人ができる一番の正攻法です。

ヤフオクでは、同じ商品でも、「今売る」のと、「3か月後に売る」「6か月後に売る」「1年後に売る」では、落札額は違います。

「今」だけを見ても、その価格が高いのか、安いのか分かりません。

「今」を起点にして、値段が変わっていく過程を見る。そして、価格が上がってきたときに、売る。

私は、売ろうと思う前から、自分のマンションの価値がどれぐらいか、常に確認してきました。毎年、見積もりをすることで、分かったことがあります。

マンションは古くなれば、どんどん価値が下がるはずなら、去年より、今年の見積もりの方が、価格は安くなるはずです。

でも、実際は違います。色々な要因で、高くなることがあります。

これは、大都市、東京や大阪ではよくあることです。

マンションを高く売るためには、売主が自分のマンションの価値を把握して、主導権をとって、売却すること。

これができていない人がほとんどです。

いつか「売る」その日のために、今から仕込みをする。その最初の一歩が見積もりです。

私が利用した一括査定サイトは↓↓↓↓↓↓

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