ほったかしNG!!売却依頼をしている会社に足を運ぶ!

マンションの売却を依頼!売却依頼の書類にサインをして、「ほっと一息」

あとは、「ほっておいても売ってくれる」と、肩の荷がおりてません?

売却依頼するまでは、どこの会社に依頼するか、どんな方法で告知してくれるのか、などなど、すごく頑張り、あれやこれや、と気にするものです。

が、売却依頼のサインをすると、「これで、あとは売れるのを待つだけ」と、ほったらかし(><)

もちろん、売却依頼をしたら、担当の営業マンががんばって売ってくれるはずですが、、

私は「相場よりも高く売りたい」わけです。ということは、相場よりも高く売る努力をしなくてはいけません。確かに売る営業マンが努力してくれるはずですが、最初に「相場よりも高い」とハードルを上げているので、実は営業マンとしては売りにくい物件なんです。

人間だれしも、最初は「よしっ!売ったるでー!」と、意欲満々なんですが、時間がたてば、その情熱が低下するのは人間なら、当たり前。

ダイエットするぞー!と、意気込んで腹筋を鍛えるマシンを買っても、1か月もたたないうちにほこりが、、、という経験ありませんか?

人間は、よほどの強い意志がないと、そのモチベーションを保てないものなんです

ましてや、大阪といった中古マンション市場激戦区。需要もありますが、供給数も多い。

その中で、「相場よりも高く売る」というミッションを遂行しようと思っても、ほんと、なかなか売れないです。

ただ、お客さんは「安い」だけで不動産を買うわけじゃありません。立地や日当たり、間取り、色々なことをトータルで考えて購入に結びつきます。

このブログを読んでいる人は、「中古マンションを売りたい!」と思っている人ですよね?

ならば、自分がマンションを買った時のことを思い出して下さい。「立地はいいけど、日当たりが」とか、「安いけど、狭いからなぁ、、」など、色々な比較検討をして、今のマンションを買いましたよね?

そして、その比較検討材料は、人によって色々。つまり、「色々な人に知ってもらうほど、売れる確率が高くなるんです

そんなこと言っても、実際に売るのは営業さんだし、、。と思っている方、それ、正論です。

ならば、その営業マンをたくさん増やしたら、どうでしょう?1つの物件を売るのに、1人より2人、5人より10人、多ければ多いほど、売れる確率が高くなるでしょう?

「え?どういうこと?一般媒介で、複数の不動産会社にお願いしているから、その時点で競ってるから、色々な会社が売る努力をしてくれてるわけですよね?」と思いました?

もちろん、それも正解です。

でも、それだけじゃダメなんです。

不動産屋さんは、たいていが「担当営業性」をとっています。不動産屋のチラシを見てください。不動産屋の名前、連絡先プラス「営業担当:名前」が書いています。

不動産屋が売却物件を扱う際、必ず担当営業がつきます。その担当営業がしっかりがんばってくれるか、が、大きなポイントなんです!

だって、考えてみて下さい。売る、といっても、必ず売れる保証はないし、売れなかったから、と言って、ペナルティはありません。

だから、営業マンが1、2週間がんばってみて、反応が薄かったら、かなりの割合でその物件は「売ろう!」と、がんばってもらえなくなります。

営業マンはたくさんの物件をかかえているし、売却依頼をしているのは私だけじゃありません。他にも売らなくちゃいけない物件はたくさんあるんです

売れない、と思われた物件は後回し、、、、です。

なので、ここで、ほったらかしにせず、必ず「どうですか?」と、こちらから連絡しましょう。

その際、最初は電話でもいいんですが、できれば2週間に1回は、直接会社を訪問してください。

そして、その際は、約束などせずに、訪問してくてださい。営業さんは外に出てお客さんを案内するのが仕事なので、会社にいないことが多いです。でも、それでいいんです。

もちろん、営業さんがいたら、「どうです?見込みのお客さんいます?」などと、話をして、自分の物件の存在をPRすることをお忘れなく。

これだけでも、営業マンがかかえているたくさんの物件の中で、忘れ去られない存在になってくれます。何件もある物件の中で、まずは「営業マンの頭に常にある、売らなくちゃいけない物件にすること」を目標にしてください。

メールや電話でなく、わざわざ会社に出向くことで、ぐんと覚えてもらえる確率が増えます。

わざわざ約束をして行かなくていいんです。「出向いた」ということは、ほかの社員に伝わるので、そこから、伝わり、結局、「そっかー、わざわざ来てくれたんだ」ということになります。そこで、営業マンの記憶に残る物件になるんです!

そして、会社に訪問するもう一つの理由があります、それは「営業マンを増やす、ちょっとの手間を惜しまないこと」にて